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Vol 01.

2002 Alfaromeo156
SportsWagon 完全リファイン計画

  • 年式 / 2002年式(新車・並行輸入車)
  • エンジン / 2.0リッター直列4気筒ツインスパーク
  • ハンドル / 左
  • トランスミッション / 5速MT
  • 走行距離 / 109,595km

1997年のフランクフルトモーターショーでデビューし、2005年に生産が終了するまでの8年間、アルファロメオ史上最高のセールスを記録したと言われる名車、156(イチゴーロク)。思い入れがあるイタ車好きの方も多いのではないだろうか。特に、2002年のマイナーチェンジでエンジンが直噴化される以前の"2リッター・ツインスパーク"モデルには「あれは良かった!」と思わず熱く語ってしまうマニアな方も少なからずいるだろう。もちろん「今も頑張って乗り続けてます!」と語る真性アルフィスタも国内外にまだきっと多く生息しているに違いない。

今回のレッドポイントWeb特別企画では、2002年当時に並行輸入された走行10万キロオーバーの156スポーツワゴンが題材だ。レッドポイントが持っている豊富なノウハウと最新鋭のメンテナンス技術を駆使して、この名車をバシッと蘇らせていく。デビュー当時から156を数えきれないほどメンテナンスし続けてきたレッドポイントの手によって、果たしてどのような156が仕上がってくるのか。複数回に分けて、その過程をレポートしていく予定だ。どうか焦らず、じっくりとご笑覧頂きたい。

Report:岩瀬佑樹 Photo:岩瀬佑樹・REDPOINT

現在の状況

  • ■ ボディ
    製造から12年が経過し、さすがにボディ全体がくすんだ印象ではあるものの、大きなキズやサビもなく、状態は比較的良好。ヘッドライト部が白く濁っていることもあり、デビュー当時の精悍な印象はちょっと薄れているようだ。
  • ■ シート
    MOMO社製レザーシートが奢られたゴージャスなインテリアもチャームポイント。革のヒビ割れは、年式と走行距離を考えれば許容範囲か。現車にはシートヒーターも装着されている。
  • ■ ステアリング
    ちょっとレトロな雰囲気のウッドタイプ純正ステアリング。156らしさを濃密に感じるこの独特のインテリアは、刷新後も必ず残しておきたいところ。
  • ■ ヘッドライト
    ヘッドライトカバーは経年劣化でくすんでいて、光量も落ちていると思われる。今回はポリッシュによる再生ではなくヘッドライト全交換を予定。
  • ■ ホイール
    GTV CUPカーに装着され、斬新なデザインが注目を浴びた懐かしの純正ホイール。サイズは6.5J×16。タイヤも含め別ブランドに刷新予定。
  • ■ エンジンルーム
    走行10万キロオーバーのエンジンルームには分厚い埃が積もり、長い時間誰もエンジンルームに手を入れていないことが分かる。エンジンはほぼノーマルで、主なメンテナンスは油脂類の交換のみ、といった状態だ。
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