アルファロメオ

経過年数の多い車両は要注意です
継続検査とサスペションのリフレッシュを行ったALFA155は経過年数が多い車両の為、消耗部品を含み細部に渡り点検作業を進めます。 古い車両=不具合箇所=熱の発生と考え、サーモグラフィーにて確認し...

アルファロメオ155 2度目のショックアブソーバ交換
ワンオーナーのアルファロメオ155ツインスパーク。 走行距離は20万キロを越えました。 右側のショックアブソーバから盛大にオイル漏れを起こしておりまして、O/H不可能な商品の為新調します。 ...

ジュリエッタQVは有りがちなオイル漏れの修理
ジュリエッタ1750は、よくあるオイル漏れの修理を行います。 先日、バッテリターミナル付近での異常加熱を修理した車輌の続きです。 点検を進める中で、スパークプラグを確認した際に気付いた内容...

セルモータ不具合と思いきや、原因はコレ!?
とても面白い修理を行いました。 車輌はアルファロメオジュリエッタ1750QV 走行距離は20万キロオーバーです。 お客様よりお伺いした症状について、トラブルシュートを行いました。 内容は...

カフェオレが排出されました
冷却水の温度が上昇し、冷却水レベルを確認すると結構減っていた。。 目視で各部を確認するも外部への漏れは確認できず。。 もしやと思い、エンジンオイルレベルを確認すると、規定値以上にオイルが入って...

フィアット・アルファ・アバルト ここ要注意!
フィアトはファイア系エンジンの血統を継ぐエンジン31214Tや31214・31212は、この部分要注意です。 先代のパンダ1&2も同じくです。 エンジンブロックに打ち込まれたブロックプラグ。 ...

アルファ・ミト エアコン配管ガス漏れ→国産品にコンバート
点検整備にてお預かりさせて頂いています。 各部の点検を進める中で気になったのが、エアコンガスの漏れとクーラントの漏れ。 ミト&グランデプントのエアコン配管は、ガス漏れを起こしやすいことで有名な...

危険!156JTSのガソリン漏れ修理 フューエルポンプ交換
アルファロメオ156は車内がガソリン臭く、運転していると気持ちが悪くなるという事で預かりです。 147・156・GTでガソリン臭いと言われ真っ先に疑うのは燃料ポンプ本体からのガソ...

ブレーキテスト中に突如発生!
激しいブレーキフルード漏れ
定期整備でお預かり中のアルファロメオ・ジュリア GTV は、BOSCH SDLによるブレーキ制動テストの最中にまさかのブレーキ油圧抜けを発生しました。 「なんか踏んだ感じがおかしいぞ?」と思い、...

ステージ3メンテナンスのご依頼多数
段取り良く進めてまいります!
今週はステージ3メンテナンスを含む、作業のご依頼が多数入庫中です。 ご新規様のお車から、常連様まで幅広くご依頼を頂いています。 ステージ3メンテナンスは、エンジンリフレッシュに焦点をあてた...

GTV 3.0L サスペンションリファイン
ローダウンは卒業!ノーマルライクに仕上げます
部品の入荷にお時間を要していました。 昨年に、打ち合わせをさせて頂き部品手配をしていたのですが、数ヶ月の期間を経てようやく揃いました。 GTVに KONI STR.T この組み合わせが...

ヒーターが効かないオープンカー。。寒いですっ!
パワーステアリングの油圧配管を組替えた アルファスパイダーです。 続いても普段行う作業とは、ひと味異なる類いの作業。 「ヒーターが効かない」 オープンカーではあってはならぬ状況に陥ってい...

アルファロメオ115スパイダー パワステホース総交換
油圧配管は新規作成にチャレンジ
アルファスパイダーのパワステホースを総交換しています。 1990年代の車ですので、ホース関連に不安を感じる様になってきました。 特にパワステラインの油圧ホースは、劣化が進行するとオイル滲みが生...

アルファロメオスパイダ クラッチ油圧関連の整備
後輪駆動時代のアルファロメオ スパイダのクラッチオペレーティングを交換しています。 スチールボディのシリンダは、経過年数や使用環境により錆の発生から液漏れを起こす事が多いです。 クラッチフ...