アルファロメオ

電圧ロスを極限まで低下する事に成功
クラシックボッシュと現代技術
アルファロメオ・スパイダー・ヴェローチェの電圧ロス(電圧降下)を探り、そして極限までその状況を回復させます。 作業前は電圧ロスが非常に大きな状態でした。 画像は、BOSCH V・Aメータに...

アルファ156 塗装修理 オールペイント
新車からお乗りの156、当社で長期的に整備をお任せ頂いているお車が塗装修理の為の作業を行いました。 今回施工するのはオールペイントとなるため、現在綺麗な所も剥げてしまった所も含めて全ての補修を行...

週末の営業が終了しました
今週も色々な作業のご依頼をありがとうございました。 週末の営業が終了します。 本日の作業の一コマです。 アルファロメオ159にレデューサの装着ご依頼を頂きました。 今となっては...

ブレンボ ブレーキキャリパのリペア
オーバーホールキットも色々あります
車検整備でお預かり中のプントHGTに装着されているのは、コンバージョンキットのブレンボキャリパーです。 装着したのは何時の頃でしょうか、随分と過去の話です。 今回の点検時に発覚したのが、前...

旧車には クラシック・ボッシュ が活躍します
60年代のGIULIAは、エンジン廻りの点検をクラシック・ボッシュMOTエンジンアナライザーを使って行っております。ブラウン管のオシロスコープで診る点火一次・二次の波形は、全気筒の燃焼状態が細かく把握...

ALFA159は 燃料漏れ修理
ALFA159が、セレスピードシステムの不具合にて、緊急入庫です。診断の結果、シフトセンサーの不良と分かり部品待ちとなりました。工場内で車両移動中、何やらガソリンの臭いが気になります。 ...

発電不良の156は作業完了です
発電不良(オルタネータのトラブル)で作業を進めているのは、アルファロメオ156TSです。 オルタネータの不良により、充電サイクルに問題が出ています。 一昔前なら、オルタネータの修理も行うの...

バッテリー警告灯の点灯で156のお預かりです
こちらは、連休前よりお預かりしていたアルファロメオ156TSです。 走行中に突如、メータ内部のバッテリーランプが点灯しました。 バッテリーランプの点灯が意味するのは、バッテリが悪いのでは無...

ジュリエッタ・ヘッドライトの補修作業
ヘッドライトリペア作業
タイミングベルトの交換を終え、クーラントの入れ替え作業を行いながら、剥がれてしまったヘッドライトの表面を補修する事に。 地道な作業で腰が痛くなりますが、セコセコと施工し、綺麗な状態に戻りまし...

ジュリエッタのタイミングベルトを交換しています
アルファロメオ・ジュリエッタのメンテナンス作業として、タイミングベルト交換を中心とした作業を行っています。 ジュリエッタといえば、エンジンマウントの劣化進行が早く、室内がブルブルと振動する事が多...

ジュリエッタ ステージ1メンテナンス
初めて整備を行うジュリエッタはステージ1メンテナンスの施工です 施工前に電気負荷をかけた際の電圧の確認 無負荷時に14V以上あった電圧が電気負荷をかけると1...

GTVのスピンドルシャフト問題解決です
ハブベアリングのスピンドルシャフトがガリガリになっていた事件の解決です。 新品部品は生産終了ですので、国内で探したところ程度の良いUSEDパーツを見つける事に成功しました。 これで...

ABSのトラブル原因は
GTVのトラブル事例
サスペンションやリンク機構の整備を進めるアルファGTVです。 お客様からのご相談事項に、ABSの警告灯が消えなくて。と言う内容がありました。 調べてみると、左右のリヤタイヤの回転速度を検出...

リヤのトー値の話
アライメント作業の重要性
アルファロメオGTVの作業を進めています。 サスアームの組み換えは無事に完了し、続いてはリヤのトー値を調整する為のロッドに手を入れます。 この部分ですね。この後に控える4輪トータルアラ...