役立つ工具シリーズ

ルーテシア3RS ブレーキタッチの改善
マスターシリンダーの交換
「ルーテシア3RS クリオ3RSなら、レッドポイント」の位置づけを決定づけたと言っても過言では無い一台です。このルーテシアのご紹介以降、全国各地から様々なご相談を頂いています。とても知名度のある個...

工具は裏切らない
使える工具[Snap-On RTBM13]
当社には凄い数のハンドツールやSSTがあります。1流メーカーの物も、そうで無い物も織り交ぜ、いざと言う時に使える様にしています。持っているのに、普段使わず存在を忘れてしまっている工具も複数あると思...

カクタスに BREX LED ヘッドライトコンバージョン
初期整備でお預かり中のシトロエンC4 カクタスにヘッドライトコンバージョンでLEDバルブに変更です。チョイスしたLEDバルブは BREX です。カクタスのヘッドライトバルブ形式はH7でして、このH...

プジョー308GTi続いては バルブタイミングの点検
各部の整備を進めている308GTiは、水回りの作業に続いてはバルブタイミング系統のメンテナンスを行います。タイミングチェーン式を採用するテンロクターボですので、ベルト式程のメンテナンスを必要としな...

アバルト500に軽量フライホイールの組み付け
車検整備でお預かり中のアバルト500に、軽量フライホイールの組み付けをご依頼頂きました。走行距離が増え、クラッチペダルの踏力が必要となっていましたので、クラッチの交換と合わせての作業となります。 ...

プジョー106S16 販売車両の整備の開始
ブレーキキャリパのリペア作業
納車整備真っただ中の106です。ブレーキパッドの残量が少なく、激しく使い込まれたブレーキディスクは交換対象箇所です。パッドとロータの交換を行う為にキャリパーを取り外すと、キャリパーのダストブーツが...

クラシックミニのステアリングコラムシャフトのリペア
何かと作業の多いクラシックミニです。構造が生産当初の1959年の発売当初のままですので、現代車では考えられないリペア作業も時には必要になります。本当の意味でのラックアンドピニオン式ですので、ラック...

締め付けトルク管理は大切です。
自動車ではボルト、ナットによる部品同士の接合が多用されていますが、ボルトを扱ううえで重要なのが締め付けトルクの管理です。 ホイールボルト、ナットの取り付けでトルクレンチを使用したことのある方も多いの...

クラシックミニと正しく整備に向き合う
クラシックボッシュを使った予防整備
当社に入庫する車の中で、キャブレタ装着車はめっきりと減ってきました。20年くらい前はミニやその他の英国車がわんさかと居たのですけどね。 運転免許を取得後、直ぐに1000ccのミニに乗り始めそこか...

ASNUによるインジェクタノズルのメンテナンス
ムルティプラは車検整備の進行中
車検整備進行中のムルティプラです。このところ、エンジンのアイドリング不安定問題で色々と策を練っていました。この類いの不具合は一筋縄には進まず、車の基本について考えながら目線を変えた見方をしていく必...

シム厚の選定に苦労します
ルーテシア3RS QUAIFE(クワイフ)ヘリカルLSDの組付け
クワイフLSD組み付けの為に、トランスミッションを降ろし、ミッションベンチに固定しました。ハウジングを開けると、一気に内部構造物が確認出来ます。エンドカバーと呼ばれるケースを持たない構造ゆえに、分...

306MAXIはリヤセクションの徹底整備です PART.2
306MAXIの続きですね。左側はそれなりに快適に進んでいたのですよ。でもやっぱり何か起きるんですね。これが車の個性だと何時も思います。左側では問題の無かったスイングアームベアリングと、シャフトの...

ルーテシア3RSにリジットメンバーの組み付け
昨年のリリース以降、組み付けを終えたユーザー様より多数のご感想を頂いているパーツが、このリジッドメンバーです。装着後は全く見えなくなり、色気も何も無いパーツですが、そういう所に力を入れるのが当社ら...

アバルト595 軽量フライホイールの組付けスタートです
アバルト595は、軽量フライホイールの組付けでお預かりさせて頂いています。以前のお預かり時には、オリジナルサスペンションやリヤ・ビッグロータの取り付けをご依頼頂きました。昨年よりフライホイールにつ...