役立つ工具シリーズ

フィアット500のダッシュボード分解
電動パワステ本体の不具合修理
外気温度の冷え込んだ際のエンジン始動時に、メーターパネルに様々なエラー表示が発生し、パワステが効かない。という内容のトラブルです。 原因は、電子制御パワステモータの不具合と疑っています。 事前...

カングーシングルカムのタイミングベルト交換
FACOM DM.16 久々に使いました
車検整備としてお預かりをさせて頂いている ルノーカングー 初期型のシングルカムです。 殆どのカングーにはツインカム 1.6L K4M エンジンが搭載されていますが、デビュー当初のカングーにはシン...

クラシックスナップオンのレストアに着手!
何年頃の製品なのかも興味深い「SNAP-ON」のトップチェストのレストア計画を始めました。 裏側の刻印を見ると「CANADA」の刻印がありました。手打ちの刻印ですので、そこそこ旧い物なのだろうと...

プジョー207はエンジンルーム異音修理
継続検査の入庫のプジョー207は走行7万キロ余り。エンジンルームより異音があり、修理作業を行います。 始動時より異音が発生が始まり、エンジン水温の上昇に伴い、違う異音の発生があるようです。エンジンの...

ゴージャスなドロワーになってきました
毎朝30分ほどの時間でコツコツと仕上げてきました、ワイドバンクのチェスト内が華やかに仕上がってきました。 現状は理想型のレイアウトではありませんが、スナップオンのひしめき合うゴージャスなチェ...

融雪剤除去に活躍します
社用車のpandaは、冬タイヤの備えを行って代車で活躍しております。今回雪の多い地域での活躍を行った為、融雪剤にたっぷり浸かって帰ってきました。ボディ洗車と併せてアンダーボディのスチーム洗浄を行います...

MAC TOOLS MB1100 深紅の艶を取り戻す!
Snap-onエンブレムの違いもご紹介
レイアウト変更に伴い、工場の正面奥に移設をしたマックツールのツールボックスが経年の壁を越え、綺麗に復活を遂げました。 直ぐ隣には、現行モデルのスナップオンツールボックスが鎮座します。並べたときの...

お客様のリクエストにも答えながらアバルト500の車検&リフレッシュメンテナンススタートです
事前の初回点検を行わさせていただき、お預かりさせていただいたABARTH500は、車検と合わての各部のリフレッシュメンテナンスのスタートです。 整備のスタートは各部の洗浄から。スチーム洗...

工場内の配置変更とリファイン開始
最近、常に頭の中で工場内のレイアウト変更や工具類の配置・旧いツールや機材の有効活用化の為のリファインを考えています。 昨年の夏には工場の東側の床・リフト・壁面をリニューアルし、使い勝手と見た目が...

11.5mmスペーサをリヤに組む際の注意点
SessAホイールスペーサfor フィアット&アバルト
フィアット&アバルト用のスペーサとして、沢山の方々にご利用頂いている「SessAホイールスペーサ」ですが、11.5mmの製品を、リヤ側に組付ける際は注意点がございます。 ハブセンターの立ち上...

406クーペ 3.0L V6 はタイミングベルトの交換から開始
エンジンマウントの損傷がエグいです
永年大切に乗り続けられている406のクーペは定期メンテナンスでのお預かりをさせて頂いています。 こちらのオーナー様は406クーペを「ガンガン使う」そんな言葉がしっくりとくる使い方でして、走行距離...

TWINGO RS エンジンチェックランプ点灯
原因は点火系統の不具合
このところの中古車市場での値上がりが目立つ ルノー・トゥインゴ2 RS は、走行中の突如発したトラブルにより緊急入庫です。 エンジンの回転上昇やアイドリングに不具合を発すると同時に、チェックラ...

シトロエンC5は車検整備の進行中
ドライブシャフトのリビルト
車検整備にてお預かり中のシトロエンC5は、点検の際にドライブシャフトブーツの破れに気付きました。 ユニバーサルジョイントのダストブーツ破れは、最近ではめっきり起きなくなっているのですが、なにかし...

アバルト124スパイダーはカーボンクリーニングから開始
ステージ3メンテナンスの施工
アバルト124スパイダーは、ステージ3メンテナンスのご依頼を頂きました。走行距離は2万キロ台半ば。初のカーボンクリーニング施工には最適な時期であります。 オイル交換も、カーボンクリーニングも、メ...