何気ない作業風景

106S16はセンターパイプの交換
形状が合わないので各部の修正を行います
タイミングベルト交換を終えた106は、ガラガラと異音を出していたセンターマフラーの交換を行います。 純正品は遙か昔に供給終了ですので、社外品を使用します。 合わせると、形状が微妙に異なるの...

C4ピカソ 2.0HDi マウント類のダメージは大きかった
定番化?タイロッドエンドの不具合
強靭なディーゼルエンジン搭載のC4ピカソは、ベルト周りの一連作業を終えてマウント類の作業に移ります。 こちらはエンジンのメインマウントの新旧比較です。 エンジン重量そのものは結構な重さのは...

プジョー208アリュールのメンテナンス
プジョー208は車両購入から納車まで一貫してご用命頂き納車整備を行っております。 208アリュールを購入のユーザー様は、90年代前半のプジョー205Siを購入され納めさせて頂き、206・207と乗り...

ヘビーウエイトフライホイール開発スタート
FIAT twinairエンジン
以前より構想の有った、twinairエンジン用のフライホイール製作に向けて開発を始めています。FIAT PANDAなど2気筒のtwinairエンジン車にディアルマスフライホイールが装着されており、ディ...

ご新規様のアバルトは初診点検を行っています
今年の夏頃に初の車検を控える、ご新規様のアバルト595は、この先に控える必要整備の調査を進めています。 新車から3年目。走行距離は4万キロを越えたあたり。 乗るペースとしては、少し多目であ...

シトロエン ボディカラー「アクアグリーン」が揃い組
綺麗なボディカラーのアクアグリーンのシトロエンがBERLINGOとC3が同時入庫しております。3年目の継続検査のBERLINGOと中古車購入後早々のメンテナンス入庫の2台です。 共にステージ3メ...

不快な振動の原因は? ジュリエッタQVのエンジンマウント交換
車検でお預かりのAlfaRomeo GIULIETTA。 走行距離も40000キロ程と少なく、昨年の12ヵ月点検時にタイミングベルトの交換を行うなど早めの点検整備も欠かさず大切に乗られているお車...

MCB®装着と併せてお勧め作業
ABARTH695ツーリズモは、操案性の向上を目的などカスタム作業のご依頼です。 フロント・リヤモーションコントロールビームを装着、4輪アライメントの調整を行います。フロントバンパーの脱着を伴う作業...

年数経てば気になるこの感じ
思い返すと交換するのは始めてです
シトロエンDS5にお乗りのお客様より、交換のリクエストを頂いた部分。 それは、エンジンルーム内のバルクヘッドに取り付けられているサイレンサーです。 ほとんどの場合、冒頭画像の様な状態に劣化...

106ラリー16バルブ セルモーター交換
106ラリー16Vはエンジンのかかり具合が弱弱しく元気が無く不安な感じがします。 バッテリーは弱っているのかな?と思い点検するも問題無し。交換履歴を確認すると昨年に交換しており異常なしで...

アバルト695は下廻り洗浄防錆作業
モデル末期になって来ました、アバルト500シリーズ永く大切にお乗り頂く為にボディコーティングを行う様にシャーシ下廻りもケアをお勧めしております。新車乗り出し1年余りの個体ですが、スチーム洗車で洗浄作業...

ブレンボキャリパのロックピンは手入れが重要
クラッチ関連の整備を進めていたルーテシア3RSは、組み付けの終盤でブレーキ系統のメンテナンスも行いました。 何かを分解した際、同時に施工が可能な事をまとめておくことで結果的に費用が抑えられます。...

シリーズ3以前のアバルト勢は全車が該当
アバルト500 は車検整備でのお預かりをさせて頂いています。 こちらのお車は、とても若いオーナー様の愛車でして、運転免許の取得前より当社にご来店を頂いていました。 当車両の元のオーナーは、現オ...

C3 AIRCROSSのブレーキメンテナンス
c3エアクロスは乗り出しメンテナンスでお預かりさせていただきました。 長年ラテン車を乗り継ぐオーナー様がまず行う整備はブレーキメンテナンス。 白く美しいOZホイールを汚すブ...