トラブル事例

DS3レーシングは水廻りの予防整備を
車検整備にてお預かりをさせて頂いている シトロエンDS3レーシングです。 新車よりワンオーナで乗り続けられ、走行距離こそは少ないものの経過年数を考慮しての作業をご案内させて頂きました。 こ...

ナンバーフレーム取付けに注意
メンテナンス入庫のルーテシアⅣRSは、アライメント調整作業の際、下廻り作業中に頭をフロントナンバープレートに当てて、バンパーよりナンバーベースフレームごと簡単に脱落となりました。 アルミ製のナン...

188プントHGT のトラブル診断
フィアットプント(188)HGTは、トラブル修理のトラブルシュートとしてのお預かりとなりました。 症状としては「室内メータパネル内の水温計の針の動きがおかしい」との事。 確認を行うと、ラジエタ...

プジョー207のバルブシールを車上で交換
初の試みの作業
走行距離は17万キロを越えたあたり。プジョー207の、バルブステムシール交換をシリンダヘッド搭載状態で施工しました。 大切に乗られいるお車ですが、このところは「エンジンオイル消費」に悩まされ...

エンジン破損直前!間一髪間に合いました!
プジョー206RCを車検整備にてお預かりさせて頂いています。 当社でのメンテナンスをお任せいただくようになってから数年が経過しました。 お預かりをさせて頂いた後の、メンテナンス内容の決定に...

プジョー206 1.6 XS はミッションオーバーホール
ベアリングがとても傷んでいました
走行中の異音について、原因を調査するとトランスミッション内部からであると診断し、オーバーホール作業を行う事となったのは 206XS です。 106S16に近いフィーリングを持ち、最も売れたプジョ...

プジョー206はマルチファンクションディスプレイの修理
車検整備でお預かりをさせて頂いている、プジョー206S16です。 エアコン関連の修理を点検する際に、コントロールパネルを取り外しました。 随分前から気になってはいたのですが、マルチファンク...

サスペンションリファインの続き
ルーテシア3RS スプリング折損発覚
テンポ良く足廻りの組替え作業を進めていたルーテシア3RSです。 ダンパーの組替えを行っている際に、想定外のスプリング折損が発覚しました。 これは想定外でした。いつもよりも下側での折損でした...

ブレーキが効かない!想像するだけで恐ろしい事です
重量級のFF車。プジョー406クーペ V6は、ブレーキが効かなくなるというとても恐ろしい内容で、お預かりしました。 オートマチックミッションのクリープによる動きさえも、思いっきりペダルを踏ま...

ブレーキディスクの消耗にはご注意を!
ブレーキディスクロータの消耗が激しく、数値として大きな消耗の値を確認しました。 ノギスの示す数値は 26ミリ これは、最端の耳にあたる部分の厚み。つまり、新品時の厚みであると評価できます。...

見事に吹き飛んだシリンダヘッドガスケット
古臭い形状のスチール製シリンダヘッドです。 今時シリンダヘッドがスチールである事なんてありえませんよね。この頃1960年代はこれが基本でした。 1月にトラブルを発し、原因を調べるとシリンダ...

CLIO2RS トランスミッションマウント粉砕
車検整備を進めていたルーテシア2RS (CLIO2RS)ですが、試運転の際に違和感に気付き、該当箇所の点検をしていると。。 大変な事が起きている事に気付きました。 トランスミッションマウン...

ルーテシア3RS クラッチトラブル発生
クラッチトラブルが発生したのは、ルーテシア3RSです。 連休前よりお預かりをさせて頂いていたお車の、原因追及~対処を開始しました。 症状はクラッチが操作不能と言うほどのレベルには達しておら...

ジュリア2000GTVはエンジン調整時に不具合発見
点検作業でお預かりをさせて頂いていたジュリア2000GTVです。 基本的な部分の整備は既に完了している個体ですので、ルーティンメンテナンスで作業が完了します。 そんな中の作業のヒトコマ。 ...