エンジン&ドライブトレイン

500 1.2 のタイミングベルトと発電機の交換
動力伝達装置関連の整備を終え、続いては作業場所を変えてベルト関連整備へと移行します。 シンプルな構造は良いのですが「耐久性がいまひとつ」な事が難点なフィアット&アルファのタイミングベルト。 ...

ここは必ず交換しておきたい重要箇所
クラッチ関連の作業が進行中のフィアット500 1.2Lです。 トランスミッション側にも消耗箇所がありますので、今回はその部位をご紹介します。 冒頭画像に映る部品は、クラッチレリーズフォーク...

ミッションが降り、クラッチの交換作業
フィアット500 1.2 フルリフレッシュ作業
トランスミッションの取外しが終わり、クラッチメカニズム・シフトアクチュエータなどの交換に移ります。 レリーズベアリングは、回転抵抗が無く「シャーッ」と回る状態になっていました。 この状況が...

フィアット500 1.2 フルリフレッシュスタート
作業をスタートしたのは、年式的には高年式の部類に入る フィアット500の1.2L デュアロジックです。 年式は新しいのだけれど、走行距離は既に14万キロを越えています。 短期間にグッと距離...

エンジンオイル漏れの修理と空燃比の適正化
アルファロメオGTV 3.2Lは12カ月点検でのお預かりをさせて頂いています。 定期メンテナンスを怠らず、良い状態を維持しているGTVでありますがそれでも細かなマイナートラブルは起きうるもの。 ...

危険レベルなひび割れ発見
AlfaRomeo MiTo QV タイミングベルト
アルファロメオミトはタイミングベルトの交換を行います。 走行距離は5万キロに届いておらず、気になるのは年数経過によるゴム質の劣化。 稀に思っていた以上のひび割れが起きている事もあります。 ...

アバルト楽しむ為の大切な整備
分解過程において、色々と不具合の見つかったアバルト595 MTAの作業進捗です。 ◆クラッチの限界消耗 ◆レリーズアクチュエータからの作動油漏れ ◆クランクシャフトシールからのオイル滲み...

MTA レリーズアクチュエータ 交換
ミッションを降ろした際に発覚した、MTAのレリーズアクチュエータからのオイル漏れ。 構造や働きについては、マニュアルミッションと同様で異なるのはフットペダルで操作をする、マスターシリンダから油圧...

降ろして判明!レリーズシリンダの損傷具合
軽量フライホイールへの交換の為、各部の分解が進行中のアバルト595 MTA シリーズ3の作業です。 ミッション降ろしの前には、サブフレームの取外しが必要ですので段取り良く各部の分解を進めてい...

カングー1はベルト廻りとクランクシールの交換
自社の代車として活躍中のカングー1は、タイミングベルトの交換時期を迎えていました。 お客様のお車の作業が最優先ですが、隙間の時間に代車管理も行う必要がございます。 作業を進める中で気になっ...

アバルト・軽量フライホイール クラッチが切れない
という事例をたまに伺います。確認事項のまとめ
順調に作業を進めている695エディツィオーネ・マセラティのクラッチ&フライホイール交換作業です。 今回は、作業内容紹介と合わせて不具合発生時の確認事項をお知らせします。 弊社のオリジナ...

トラブルが発生する前で良かった!
695エディツィオーネ・マセラティ
軽量フライホイールへの交換作業を進めている695エディツィオーネマセラティは、クラッチカバーの不具合検証を行います。 冒頭画像は、今回の作業で使用する大物部品から小物部品を整列したもの。 ...

ミッションO/Hを終えたが、タイベルの追加作業!
ギヤボックスのオーバーホールを終えたルーテシア3RSです。 作業進行中にふと気になりまして「あれ?前回のタイミングベルト交換はいつだ?」遡ると、自社での履歴はありませんでした。 当社でのメ...

695マセラティ はフライホイール交換などスタート
コンディション抜群の695エディツィオーネマセラティは、車検整備でお預かりをさせて頂いています。 走行距離は2万キロを越えたあたり。年間の走行距離は少なく、定期的に診させて頂いているのですが、な...