エンジン&ドライブトレイン

これぞ「オイル下がり」の代表例
FIAT500 1.4NA エンジンリフレッシュ作業
シリンダヘッドの取り外しを終え、オイル消費の探求をスタートしました。 冒頭画像は、燃焼室の状態です。かなりウェットな状況を確認しました。ウエット=オイルです。 スラッジの量も多いです。 ...

FIAT500 1.4NA エンジンの分解スタート!!
エンジン降ろしを終えたフィアット500の1400 NAは、エンジン分解を開始しました。 画像は、カムシャフト駆動用のギヤトレインです。 ツインカムと言いながら、タイミングベルトでは1個のカムプ...

アバルト595 リフレッシュ&水漏れ修理
アバルトをビンっと元気にするべく、メンテナンスご依頼を頂きました。 昨年に初診点検をご依頼頂き、その後のプランご提案~今回の整備お預かりへと相成りました。 走行距離は11万キロを越えたとこ...

ABARTH500 セカンドサイレンサー装着比較
アバルト500用のマフラー音量・音質変更の試みを進めています。消音方向で音量を抑え、好まれる音色を目指します。外径55mmの純正のセンターパイプを切断しジョイントアダプターを使用しての追加サイレンサー...

フィアット500 1.4L エンジン降ろし完了!
フィアット500 1.4 DOHC の大掛かりなメンテナンスをスタートしました。 エンジン・ミッションを取り外す為に、フロントセクションの分解を行います。 アバルトもそうですが、分解効率がとて...

アルファロメオスパイダ クラッチ油圧関連の整備
後輪駆動時代のアルファロメオ スパイダのクラッチオペレーティングを交換しています。 スチールボディのシリンダは、経過年数や使用環境により錆の発生から液漏れを起こす事が多いです。 クラッチフ...

2023年の為の前準備を進めています
来年の作業となりますが、取り掛かる前に事前の調査を行っています。 フィアット500 1.4 自然吸気エンジン。 16万キロを走破し、この先まだまだ乗り続ける! そんなお客様の意志の元...

1.6THP 奥深くに潜んだトラブルの原因
長期的にお預かりをさせて頂いているプジョー207GTの作業です。 年末モードの中、入庫台数を制限し落ち着いて向き合う環境を用意しました。 先日、エキゾースト及び過給機付近の件でお知らせをし...

106S16 コントロールリターンとテンショナベアリング
タイミングベルトの交換作業の際にこのところ交換頻度が上がっているのが、オルタネータのベルトを張る為のテンショナ機構・そこに備わるベアリングの交換です。 純正部品設定ですと、交換は不要なアルミのパ...

DS3に軽量フライホイールの組付け
エンジンレスポンスをグンッと良くするには、機械部品の交換がベストです。 特にエンジン中心部・クランクシャフト軸上で回り続けるフライホイールの重量軽減は、軽量化によるメリットを感じる度合いが大きい...

DS5はカムカバー交換とバルブタイミング調整
エンジンオイルの漏れが発覚し、カムカバーのガスケット交換を行う予定が問題発生しました。 カムカバーを裏側から確認していると、本来入っていないといけないはずの金属カラーが不在の場所が2箇所みつ...

メガーヌ2RS ブーストコントロールバルブが生廃なので
他車種流用を試みました
ターボ制御をコントロールする為の電磁バルブです。 ウェストゲートの開閉を行うアクチュエータを、作動させるために必要となる重要部品です。 メガーヌ2RSの整備中に、交換が必要となりまして部品...

アバルト&フィアット・アルファのウォータポンプについて考える
エンジン内部で冷却水を循環させることが役割のウォータポンプ。 画像のウォータポンプは、タイミングベルトを交換中のアバルト500より取り外した物です。 ウォータポンプはタイミングベルトで駆動...

オイルと水漏れ これは1.6THPの宿命か
今回はこれからご紹介する作業が主となるお預かりでは無かったのですよ。 本当はサスペンションのバージョンアップをかねての作業となるはずでした。 足回りの作業にあたり、不具合が足回りに起きてい...