エンジン&ドライブトレイン

カフェオレが排出されました
冷却水の温度が上昇し、冷却水レベルを確認すると結構減っていた。。 目視で各部を確認するも外部への漏れは確認できず。。 もしやと思い、エンジンオイルレベルを確認すると、規定値以上にオイルが入って...

ルノーカングー・タイミングベルトの交換
ひび割れとボルトの緩み
カングー1は車検整備と合わせてタイミングベルトの交換を行います。 お客様いわく「いつ頃にベルト交換を行ったのかが分からない」とのことでしたので、車検整備の拾い出しの際にベルトカバーを開けて状態の...

フィアット・アルファ・アバルト ここ要注意!
フィアトはファイア系エンジンの血統を継ぐエンジン31214Tや31214・31212は、この部分要注意です。 先代のパンダ1&2も同じくです。 エンジンブロックに打ち込まれたブロックプラグ。 ...

20万キロを超越し、リセットリフレッシュ!
連日のハードワークを続投中。 20万キロオーバーの106S16は、もう何度目?のタイミングベルト交換を機に、シリンダヘッドのオーバーホールを行います。 過去に緩めのオーバーヒート歴があり、大き...

106ラリー16Vはエンジンメカニカルトラブルの修理
エンジンの状態が絶不調の106が入庫しています。 本格的な着手が出来るまでに随分と時間がかかりました。 何カ月も前にある程度のダメージ診断を行い、状況把握と修理プランをご提案。 エンジン...

ルーテシア3RSに BMC OTAの取付
一度見たら忘れられぬ、インパクトを放つホイールを装着したルーテシア3RSです。 永年のお付き合いをさせて頂くお客様のお車です。 主にモータースポーツシーンでの使用が主なルーテシア。普段はガレー...

補器類を組付けて、グングンと進行中!
だいぶ形になってきました。
シリンダヘッドを搭載し、タイミングベルトを組付け、補器類を交換したり、清掃したり、組付けたり。 まだまだやる事が満載の フィアット500 1.4L エンジンオーバーホール作業。 シリンダヘ...

ルーテシア3RSは販売車両の納車整備
1月の末に ルーテシア3RS 販売車両について告知をさせていただき、その後直ぐに2台の販売が決まりました。 ルーテシア&クリオ3RSは、探している方が多い車両ベスト1かもしれません。 何故か市...

106s16 ヒーターコアの作業中にポッキリと折損!
106s16は、お客様からのご用命での ヒーターコア交換 です。 ダッシュボードを取り外し、ヒータコアの付近を覗いてみると、すでに水漏れが始まっていました。 漏れたクーラントの結晶化が進ん...

アバルトやフィアットのクランクボルト
回転方向は正ネジ?逆ネジ?
同業者さんから度々質問を受ける内容 「アバルトのクランクセンターボルトの緩める方向は正ネジですか?」 これ、とても多い案件です。 アルファロメオのツインスパークは逆ネジなのですよね。 ...

106のカムカバー ガスケット 困りますよね
シリンダヘッド搭載完了
シリンダヘッドのオーバーホールを進行中の106。 ヘッドガスケット組付けて、シリンダヘッドボルトは角度締めの塑性ボルトなので新調し、丁寧に締め付けを行いました。 そのまま水もオイルも入れずに一...

さ~!いよいよ搭載か?
106s16シリンダヘッド関連作業
ヘッド単体の組み立てを終え、車両をリフトへと移動しました。 いきなり搭載するのではなく、この機会に施工すべき点を改善しながら進めて行きます。 ウォータインレットの樹脂パーツは、当社オリジナ...

106s16 シリンダヘッドの組み立て作業開始
クラッチの修理を事前に終え、降ろしたヘッドを機械加工に出し、しばらく作業を中断していた106s16です。 機械加工ではどんな事を行っているのか。 シリンダヘッドの状態にもよりますが、基本的...

FIAT500 1.4 (16914) エンジンオーバーホール再開
久々の測定にワクワク
いざ再開! フィアット500のエンジンオーバーホール作業です。 本当ならばもっと早めに着手すべきなのですけどね~ 様々な業務を進行し、ようやく戻ってきました。 ここからは一気に進められれば...